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骨密度

骨密度が低下すると骨粗鬆症になります。骨粗鬆症は長年の生活習慣などにより骨の中身がスカスカになって骨折しやすくなる病気です。最初は痛みを感じませんが、腰や背中に痛みが生じて医師の診察を受けてからみつかります。ひどくなると背骨が曲がったり身長が縮んだり、骨折を起こして寝たきりの原因となる場合もあります。

骨粗鬆症は閉経期以降の女性に多く見られます。これは閉経により骨を作るもとになる女性ホルモンが減少するからです。若い人でも栄養や運動不足、ステロイド剤(グルココルチコイド剤)などの影響でなることもあります。長年の生活習慣が原因となることから、生活習慣病の1つと考えられています。

検査方法一覧

  • 骨密度検査(超音波法)

    踵(かかと)の骨の中を超音波が通る速度や量を計算し、値を算出します。 超音波を使用した検査のため身体に優しく、測定時間は3秒と短いため多用な方にも気軽にお受け頂けます。 測定結果は同じ年齢の平均値と比べたパーセンテージと、若年成人と比べたパーセンテージでお示しします。

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