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乳がん

 日本人は一生のうち2人に1人ががんにかかっています。そして年間36万人以上が、がんで亡くなっています。乳がんで亡くなる方は年間で1万3千人ほど。20年前のおよそ2倍に増えています。女性のがんの中で最も患者数が多い病気です。

乳がんの約90%は乳管から、約5~10%は小葉から発生します。乳がんは小さいうちに発見することができれば治る可能性の高い病気であり、早期であれば90%以上は治ります。
 腫瘍の発見にはマンモグラフィー、乳腺超音波検査(乳腺エコー)の併用することで診断率が高まるとされています。

 

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検査方法一覧

  • 乳腺超音波検査

    検査機器を乳房にあて、超音波によって乳腺を映しだすことで、しこりの有無やしこりが良性か悪性かを調べる検査です。検査はベッドにあお向けになっていただき、乳房に温かいゼリー状の液体を塗って行います。

  • マンモグラフィ

    乳房を圧迫し、平らにした状態でX線撮影を行います。マンモグラフィ検査は視触診や超音波検査では発見が困難な早期のがんを発見するのに有効です。圧迫の時間は約10秒と短いですが、圧迫する際に多少の痛みを伴うことがあります。
    ※ごく微量ですが放射線を使用するため、妊娠中の方はお受け頂けません。

  • CA15-3

    乳がんなどに特異性があり、乳がんを見つけるためのスクリーニング検査に用いられています。初期の乳がんではCA15-3の測定値があまり上昇しないため、この検査だけで乳がんの早期診断に繋げることは大変難しいです。しかし転移性乳がんに対しては陽性率が高いため手術後の経過観察に大変有用な腫瘍マーカーです。 
    卵巣がんや肺がん、前立腺がんでも測定値は上昇します。がん以外の病気では、子宮内膜症や骨盤炎症性疾患、肝炎でも高値を示します。

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